中学受験を控えた小学六年生の息子がいますが、私は東大出身で息子にも東大へ入学してほしいという思いがありました。そこで個別指導塾を選択しました。近所に個別指導塾があったというのが最も大きな理由ですが、集団で授業を行う形式の塾よりも息子のペースに合わせやすいと考えたからです。
幸運なことに、個別指導塾の講師の方も東大出身の同級生で会話が弾みました。
個別指導塾の講師の方は解説がとても分かりやすく、厳しいときには厳しく指導してくれました。例えば社会の歴史分野では年号などを丸暗記するのではなく歴史の流れを把握することが肝心なのだというアドバイスを受けて日夜勉強に励んでいました。
苦手としていた算数では基礎の計算力から鍛えていく方針で中学受験の目前には学校のテストの点数も跳ね上がりました。他にも復習することの大切さやどうすれば効率よく暗記できるかなど様々なテクニックを教えてもらったと息子が言っていました。
こうした努力の甲斐もあってか、無事中学受験に合格することができました。そして家族で喜びを分かち合いました。息子は人生で一番うれしい瞬間だったと語っていました。もちろんこの合格が人生のゴールではないのですが、本当に個別指導塾を選んでよかったです。